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公認会計士 難易度

公認会計士の難易度は旧司法試験に次ぐ難易度といえます。本来なら難易度10にすべき国家試験です。試験の合格だけでなく、実務研修や講習などもありますので、資格を取得するまでに最低でも5年程度はかかります。

公認会計士試験は5ランク評価なら間違いなく5ですが、より精密に10ランク評価すれば、10ではなく難易度9です。ただ最近は受験制度の改正などによって、受かりやすい試験にはなってきました。

公認会計士試験は下記で少々触れますが、やり方次第では十分短期合格できる試験です。

2010年からは年2回の試験となっているので、これまでよりもチャンスが増えました。この点ではプラスといえます。

得点率は択一試験は70%程度、論文試験は相対評価で52%の得点率を持った人が合格の対象となります。

択一試験と科目別試験の一部免除制度が実施されたことにより、論文試験は合格はしやすくなりました。ただ択一試験は難しくなりました。最近の択一試験は15倍前後とすごく高め、反面論文試験は2倍台となっています。かなり楽になりました。

公認会計士試験はご存じのとおり国家資格であり、資格を得るには金融庁・公認会計士・監査審査会の実施する国家試験に合格しなければなりません。

公認会計士試験は私も以前受験しようかと迷った資格試験ですが、旧司法試験を受験することにしました。

公認会計士試験は、企業会計、税務、そして監査まで行うことができるかという資質を図るのみならず、国民経済の根幹を担うものとしての高い倫理性、能力、質を図るという適正性までを図るものです。

監査法人に就職したくて公認会計士を目指される人は多いです。監査法人は魅力的な就職先として有名なところですからね。

公認会計士試験の難易度は先ほどもお話したように、司法試験に次ぐ非常に難易度の高いものとなっています。公認会計士試験も将来性はなかなか高いものになります。

公認会計士試験の内容は、倫理や法律、学術上議論の対象となっている事象、国民経済に対する理解等に関しての論文を試験場でかかせるようなものとなっています。

短答式で財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法、論文式で監査論、企業法、租税法、会計学のほかに選択科目として、経営学や経済学、民法、統計学などの試験も入りました。より幅広い知識を問うような試験になってきました。

試験形式も、出題形式も、学力も、高い水準が要求されます。

まず暗記中心の勉強法で合格することは困難な内容です。

公認会計士試験は、記憶力も重要ですが、それ以上に、理解力や文章力、そして、現場思考力が要求される試験です。

公認会計士試験の難易度は司法試験、医師試験などと並んで非常に高いといわれ、三大国家試験とよばれることもあります。

なお、司法試験、国家公務員一種試験と合わせて、又は、司法試験、不動産鑑定士試験とあわせて、文系三大国家試験とよばれることもあります。

ちなみに、私は不動産鑑定士の難易度を8にしました(詳しくは難易度8をご覧ください)。

公認会計士試験の合格者数が多い大学は、国公立大学では東京大学、一橋大学、京都大学、神戸大学などです。

私立大学では慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学、明治大学、同志社大学などです。

1975年以来、慶應義塾大学が合格者数1位を維持しています。

しかし、資格試験においてあまり出身大学は関係ないので参考程度にしておいてくださいね。

本人の努力次第で、あまり知られていない大学からでも十分合格できます。

情熱があれば大学なんて関係ない、まさにそういえます。大学を卒業していなくても、合格するだけならできるかもしれません。ただ周りに勉強をされている方のいる一流大学の人の方が合格しやすいのは違いないでしょう。

公認会計士資格の難易度は9という極めて高い難易度ですが、試験対策次第では、短期合格が可能な試験です。

新しくなった公認会計士試験では、択一式試験および科目別試験の合格による一部免除制度を実施したため、以前より合格しやすくなりました。

公認会計士の受験指導学校・予備校に通って合理的な勉強をすれば、2年程度で合格できる試験です。

中には大学2、3年生で合格するツワモノもいます。

大学在学中で合格する人は、合理的に公認会計士の受験指導学校を利用して合格しています。

公認会計士の受験指導学校を合理的に利用すれば、十分短期合格可能です。

(ただ、受験指導学校を合理的に利用するのであって、依存してはいけませんよ!)

公認会計士試験はかつてより、現場思考力重視、基礎力重視の試験になったと言われています。

知識量重視の試験なら、長年受験した受験生に勝てませんが、現場思考力、基礎力重視の試験なら、長年受験している受験生と十分戦えますよね。

私の2人の友人が全くのゼロから旧司法試験に短期合格したように、公認会計士試験も試験対策次第では全くのゼロから短期合格することも可能です。

では、数ある公認会計士の受験指導学校からどの学校を選ぶか?

基本的には講師との相性になります。

まず、あなたは相性の合う講師を探さないといけません。

どうやって相性の合う講師を探すか?

マイナーな学校ではなく、高い実績のある学校から探すと良いでしょう。

大学受験の予備校で言えば、河合塾、駿台、代々木みたいな高い実績のある予備校です。

高い実績ある公認会計士の受験指導学校の無料ガイダンス(講座)に出席するか、無料ガイダンスのテープを送ってもらって聞くなりしてみると良いでしょう。

公認会計士試験の受験指導で高い実績のある学校とは?

ご存じの方も多いと思いますが、大原簿記学校です。

昔から会計士試験・税理士試験の王道といえば、大原簿記学校で勉強することです。

簿記・会計の学校として50年以上の歴史と多くの合格者を輩出してきた実績があります。

私の叔父さんも大原簿記で勉強して税理士資格を取得し、会社を定年後、税理士として活躍しています。

現在、大原は簿記学校から資格試験全般で実績を残している、「資格の大原」に成長し、資格試験界をリードしています。講師は熱心な指導をモットーとしています。気持ちの入ったスクールとなっています。

資格の大原には一般コースのみならず、全日制のコースも用意されており、まさに公認会計士になるための学校と言っても良いです。

「資格の大原」の公認会計士試験最新情報(新パンフレット)は以下から無料で入手できます。

新パンフレットでは、「資格の大原」で合格した「最年少合格者」や「一発合格者」の合格体験談を読むことができます。

公認会計士試験の一発合格者が極めて多いことに驚かれると思います。

多くの一発合格者の合格体験談が無料で読めるチャンスを逃さないでください。

【資格の大原】

公認会計士になるなら


「資格の大原」は規模も大きく講師の質も非常に高い学校です。

合理的に資格の大原を利用して、あなたも公認会計士試験に一発合格を果たしてください。

公認会計士試験に短期合格を果され、資格の大原で合格した先輩達に続いて、監査法人で活躍するエリート公認会計士になってくださいね!

監査法人での監査業務は、それに一生をかけても良いぐらいのやりがいと専門性の高い仕事です。

なお、地方の受験生には通学と同じ通信講座もあるので、地方受験生も資格の大原を利用してみてください。

「講師の板書や配付資料も、臨場感たっぷりのCD(MP3)と一緒にお届けするので、通学講座と全く同じ条件で学習を進めることができます。さらに、CD(MP3)学習は場所を選ばないため、ご自宅はもちろん移動中の学習も可能で、時間を有効に使うことができます。」(資格の大原のHPから抜粋)

これで、東京と地方の情報格差はありませんよ!

詳しくは、資格の大原に無料の資料請求をして、最新受験情報や無料ガイダンス情報を入手してくださいね。

こちらから⇒【資格の大原】

公認会計士になるなら


現在、公認会計士合格者は大幅に増え、大変合格しやすい試験になりました。

今、公認会計士を目指される方は本当にラッキーだと思います。

「資格の大原」で一発合格された多くの先輩方に続いて、今度はあなたが公認会計士試験に一発合格する番です!

このチャンスはいつまで続くか分かりません!早め早めの行動を取り、是非一発合格を果してくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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