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税理士 資格 難易度

税理士 資格 難易度

税理士の資格難易度は8です。科目合格制度を採っていますが、1科目ごとの難易度も高く、かなり厳しい試験となっていることは確かです。

税理士公認会計士難易度比較しながら難易度分析していきます。

税理士試験の内容は簿記論、財務諸表論の必須科目に、所得税法、法人税法、相続税法、消費税法または酒税法、国税徴収法、住民税または事業税、固定資産税のうち3科目を選択します(ただ、所得税法と法人税法のうちいずれか1科目を必ず選択)。

税理士試験に出題される内容は、高度に専門的な内容で、難易度の高い内容となっています。
各科目の合格率も15%弱となっています。単純計算して5科目を同時に受かる可能性は15%の5乗=0.00759375%ということで13000分の1以下と限りなく0に近いといえます。科目免除がなければ誰も合格することができないくらいの厳しい試験といえます。

ただ、税理士試験では、一部科目合格制度を採用しているので、1科目ずつ5年かけて合格しても良い試験なのです。

一部科目合格制度は、受験生にとって最大のメリットです。

司法書士試験社労士試験などには、一部科目合格制度がないため、いくら出来の良い科目があっても、不合格になれば、また、次の年もゼロから受験しないといけません。

税理士試験は、一部の秀才を除いて、一気に短期合格できる資格ではありませんが、粘り強く受験していけば、必ず最終合格できる資格です。

短期合格の難易度は8ですが、単なる合格の難易度なら7程度でしょう。

もっとも、出題内容が高度なので、5科目揃えるためには、かなりの学力が必要になります。

なので、一部科目合格制度を採用しているにも関わらず、難易度を8(難関上位資格)としました。

やはり最後の1科目、2科目がなかなか受からない。5科目がそろわないという話を聞きます。あとは条文がけっこう厄介で、なかなか理解しにくかったなどのことも聞いたことがあります。やはり難しい試験といえます。税理士試験の一発合格者は年間数名程度ではないでしょうか。それくらいの難しい試験です。

ということで、合格者のほとんどは、大手の税理士学校に通って合理的な勉強をして最終合格しています。

独学なら軽く5年以上かかってしまう税理士試験でも、税理士の学校で的を絞った合理的な学習をすれば、2年から3年程度で合格することも十分可能でしょう。各科目の倍率は6倍から8倍程度となっていますので、けっこう難しい試験といえます。

何より、税理士を目指す優秀な人材が、何年も受験勉強に縛られていては大きな損失です。

なので、これから税理士資格を取得しようと考えているなら、信頼のできる学校・講師を見つけてとことん合理的な勉強をして短期合格を目指してください。

私のおすすめの税理士の学校は、公認会計士のときにご紹介した、資格の大原です。

資格の大原は、50年の歴史と多くの合格者を輩出してきた実績がある信頼できる税・会計学校です。

私の叔父さんも資格の大原で勉強して税理士になって、定年後、税理士として活躍していました。

「資格の大原」は、全日制度もある学校で、本格的な税・会計の学校となっています。

講師は熱心な指導をします。2年程度で合格させようとする気持ちがすごく強い講師陣なので、かなり厳しい指導をしていきます。

スタッフもメールの質問に真剣に応えます。学校運営者と受験生の真剣勝負のあるスクールです。大学受験などの進学塾の予備校の一部に学校と思っていただければ分かりやすいかもしれません。

全くのゼロの方も、「資格の大原」で税理士資格を取得し、現場で活躍されている方はとても多いです。

なので、数ある税・会計学校の中から私は、資格の大原をおすすめします。

まずは、資格の大原の税理士試験最新情報の資料を請求して検討してみてください。(無料です)

資料の中でももっとも重要なところは合格体験記、この合格体験記を読むことで合格へのイメージが湧いてきますので、一度合格体験記を読んでいただきたいです。そして2・3年後にはあなたが合格体験記を書けるようにしましょう!

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税理士という社会的地位の高い職業に最短で到達するためには、「それ相当の準備」が必要になります。

「それ相当の準備」とは、過不足ない知識と受験戦略のことを言います。

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最後までおよみいただき、ありがとうございました。

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