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社労士 資格 難易度

社労士 資格 難易度

社労士の資格難易度は7です。6と7で迷いましたが、基準点制度が厳しいという点を考慮し、難易度を7にしました。知識レベルはさほどではなさそうですが、10数項目のすべてで60%以上の点を取る必要があり、科目免除が効かないので、個人的にはすごく厄介な試験ではないかと見ています。苦手分野・当日でちょっと上手く行かなかった分野があるともう1年になります。けっこう大変な試験だと見ています。

社労士の資格試験の特徴は、「膨大な試験範囲」と「体力勝負」の試験です。

社労士試験は、基本問題が多いもとにかく「膨大な試験範囲」です。

労働法令科目:労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料の徴収に関する法律です。

社会保険法令科目:健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法並びに、労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識です。

これらの科目の隅々まで問われます。

また、社労士試験は「体力勝負」の試験です。

真夏(8月下旬)の試験、かつ、午前中1時間20分・午後3時間30分の合計約5時間の試験を一日でやります。

まず、あの極度の緊張感の中、午前と午後合計4時間50分の長丁場を耐えられる体力と精神力が必要です。

特に午後の3時間30分は苛酷な体力勝負になります。

短期合格するためには、まず、「膨大な試験範囲」を確実に覚えていくかが重要なポイントになります。

試験範囲の知識が不確実なまま受験してしまうと、試験中迷ってしまうので、ますます頭が疲れてきます。

精神的にも、体力を温存するためにも、試験範囲の知識を確実にしておいてください。しかも各科目に基準点があり、それを1科目でもクリアできないと不合格という過酷な試験です。難易度以上の厳しさがあると思ってください。

社労士の合格率は10%前後、8%から12%程度となっています。だいたい10%程度となっています。たしかに受かりにくい試験となっています。

「膨大な試験範囲」と「体力勝負」

社労士を目指されている方は、まずその点を強く意識してください。

社労士試験は苛酷な試験ですが、合格すれば、労働・社会保険の諸手続きの代行を中心に、最近では年金相談や労務管理の相談等のマネージメントを含むコンサルティング業務など、やりがいのある仕事に就けます。

社労士のニーズはますます高まっています。

難関を見事に突破され、このやりがいのある仕事に一年でも早く就いてくださいね。

社労士一発合格の秘訣は、以下で詳しく解説しています。

社労士(社会保険労務士)の受験資格には一定の要件があります。

大学の一般教養科目の終了者、短大卒業者、行政書士の資格を有するものなど一定の要件があります。

誰でも受験できる行政書士試験や宅建試験とは違います。

そして、社労士試験の出題範囲は膨大です。

社労士試験の出題範囲

労働法科目と社会保険法令科目に大きく2つに分類されます。

労働法令科目とは?

労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料の徴収に関する法律です。

社会保険法令科目とは?

健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法並びに、労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識です。

到底一般人が短期間で理解できる試験範囲ではありません。

ただ、出題形式や内容は比較的素直なので、確実に知識を付けていけばさほど困難な試験ではありません。

社労士は、司法試験や公認会計士のようなひねりのある出題はしません。難易度6の行政書士試験よりも素直な出題で勉強しやすいです。

なので、難易度8、9になるような試験ではありません。

もっとも、出題範囲が膨大なので的を絞った合理的な勉強をしないと、全範囲をマスターすることはできません。

また、各科目基準点が設定されているので、1科目でも基準点未満なら、全体で合格点を取っていたとしても、不合格になります。

年によっては、救済措置があると言われていますが、基本的には、1科目でも基準点未満なら不合格になります。

全体の倍率は8倍から10倍となっていますが、なかなかすべての分野で6割というのはなかなかできることではありません。総合8割でも不合格になることがあります。

かなりシビアな試験なので、難易度を7にしました。

社労士合格者のほとんどは、大手の予備校などを利用して合格しています。

初学者の方は、社労士の学校を利用して合理的な勉強をしてください。

独学では、出題範囲を絞りきれず、専門知識の理解が甘くなる傾向にあります。

学校を利用する最大の目的は、出題範囲を絞ってもらって、難解な専門知識を分かりやすく教えてもらうことです。

学校を利用すれば、「独学で何ヶ月も理解できなかったことが、わずか数十分の解説で完全に理解できた」という場合も多々あります。

行政書士試験の合格者などは、十分独学でも対応できる試験ではありますが、出題科目が全く異なるので、科目別講座でも良いので利用すると時間短縮につながるでしょう。

相性の合う学校・講師をいち早く見つけて、一気に勉強することが短期合格の秘訣です。

社労士試験対策の学校といえば、「資格の大原」「LEC東京リーガルマインド」「TAC」「早稲田セミナー」など様々です。

私はそれらの学校すべてに足を運んで調査してきました。

もちろん、自腹です!

これから社労士試験を受験するなら、どこの学校で勉強するのが一番望ましいか?厳しい目で調査してきました。

もちろん、一番は本人との相性でしょうが、中立公平の立場から評価してみると、私のおすすめ学校は「資格の大原」です。

数ある社労士試験対策の学校から「資格の大原」を選んだ理由とは?

「資格の大原」は、50年以上資格試験の受験界をリードしてきた学校です。

現在、力のない学校はどんどん淘汰されていき、大手学校も縮小する中、「資格の大原」はますます伸びています。

特に、公認会計士や税理士の合格者を世に多く輩出してきた学校です。

ご存知の方も多いことでしょう。

税理士・公認会計士等の難関国家試験の受験指導で培ってきたノウハウを社労士試験にも投入して、毎年多くの社労士一発合格者を輩出しています。

今や、大原は、簿記・税・会計だけではなく、資格全般をリードする総合資格試験学校です。

「資格の大原」は、社労士試験でも実績の高い学校です。

毎年多くの合格者、しかも、「一発合格者」を輩出している学校です。

的中率の高いオリジナルテキスト、最強講師陣の分かりやすい講義、万全のフォロー・サポート体制(振替出席制度や重複受講制度など)、多様な受講スタイル、施設の充実など他校を圧倒しています。

「資格の大原」は、合格は当たり前として、「一発合格主義」を掲げています。

「資格の大原」の弱点とは?

「資格の大原」の唯一の弱点は、受験生に至れり尽くせりの学校なので、受講しただけで満足してしまい、自習する能力が低下してしまうことです。

そこはしっかり引き締めて、受講しただけで満足せず、講義時間の倍以上を復習の時間に当て、自分の血や肉になるまでしっかり復習してください。

そうすれば、ゼロから社労士一発合格も十分可能です。

では、資格の大原「一発合格主義」の具体的な内容とは?

「一発合格主義」の具体的な内容は「資格の大原」の公式HPから請求できる詳しい資料(無料)をご覧になれば分かります。

〜詳しい資料(無料)の概要〜

社労士試験ガイド(社労士試験とは何か?が分かりやすく解説)

一発合格した合格者の体験談

無料セミナーの案内

ズバリ的中で有名なオリジナルテキストの紹介

最強講師陣の紹介

万全のサポート体制の紹介

実務家インタビュー

一発合格を可能にする合理的カリキュラムの紹介

その他、社労士試験最新情報が満載です。

一発合格にこだわった「資格の大原」の合格システムの全容が明らかになります。

また、「資格の大原」には、教室通学、映像通学、WEB通信、DVD通信、CD通信、DLフォローなどがあり、あなたのライフスタイルに合った受講ができます。

なので、お忙しい方、スケジュールが合わず通学のできない方、地方の方、全く問題ありません。

しかも、受講料も高くないので助かります。

多くの一発合格者の声や質の高い無料講座の案内も紹介されているので、初心者や独学者のみならず、他校で勉強されている方にも大いに参考になる無料資料です。

社労士一発合格を目指すすべての受験生にご紹介したい資料です。

詳しい資料を熟読した上で、お近くの学校を回ってみてください。

あなたも「資格の大原」と他校との違いがきっと分かるでしょう。

詳しい資料はこちらから⇒社労士講座【資格の大原】

社労士に一発合格すれば、不景気だの、リストラだの、怖くありません。

自分の力で人生を切り開けます!

「資格の大原」は単なる合格ではなく、「一発合格」にこだわっています。

タイム・イズ・マネーの時代です。

何年も受験勉強に縛られていては大きな損失です。

なので、今は全くのゼロでも短期一発合格を目指すべきです。

「一発合格主義」の具体的な内容は「資格の大原」の公式HPから請求できる詳しい資料(無料)をご覧になれば分かります。

一発合格にこだわった「資格の大原」の合格システムの全容が明らかになります。

詳しい資料はこちらから⇒社労士講座【資格の大原】

「資格の大原」で一発合格した先輩方に続いて、今度はあなたが一発合格する番です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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