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CISA試験 難易度

CISA(公認情報システム監査人)試験の難易度は10段階評価の5です。

ただ、難易度5というのは、独学や独学に近い状況で勉強される場合を意味します。

以下で紹介する勉強方法を採用すれば、かなり有利な環境で勉強できるので難易度は下がります。

難易度4程度になります。

CISA試験に最短で合格するための試験対策について解説する前に、まずは、試験科目、受験資格、受験地等、試験概要について解説します。

知っていらっしゃる方は、飛ばして先をお読みください。

CIA試験などと同等の難易度ですがシステムが絡む分だけ得意な人と不得意な人の差の出る分野ともいえます。

試験日:毎年2回、原則6月と12月の第2土曜日に全世界同時に行われます。

受験資格:最低5年間の情報システム監査、コントロール(管理)、セキュリティ分野
のいずれかの実務経験を証明する経歴証明を提出する必要があります。

ただ、実務経験は学歴などでも振替えすることも可能になっています。

実務経験については、結構融通を利かせてくれる会社や上司もおられるようです。

受験地:東京、名古屋、大阪、福岡にて実施されます。

CIA試験同様に日本語で出題・解答できます。

また海外でも主要国であれば受験はできます。

試験科目:以下の6分野に大別されます。

1、情報システム監査における監査計画、監査の実施、結果の評価および報告

2、ITガバナンス・組織体の経営戦略と情報技術戦略を整合させること

3、業務アプリケーション・システムに関する知識と一連のシステム開発プロセス

4、情報システム部門による利用者の効率的且つ効果的なITの利用を支援するための業務のことであり、サービス・デスク等が該当します。

5、不正なアクセスやコンピューター・ウイルス等から組織の情報資産を保護するための情報セキュリティ。

6、企業が災害等で被害を受けた場合の業務継続計画、また災害復旧計画を扱います。

災害等による業務 への影響を評価して計画を策定するプロセスを理解するとともに、代替となる情報処理施設やデータのバックアップ等について詳しく学習。

200問の4択式、時間は4時間です。1問1分ちょっとのスピード解答を要求されます。

200〜800までのスケールドスコアに換算され、合格ラインは450以上となります。

合格率は50%から55%程度、2人に1人強は合格できる試験です。

また資格を維持するには年間20時間、3年間で120時間の継続教育が必要です。

CISAの試験自体は合格率もそれなりに高く、USCPAのようにハワイやグアムまで行って、英語の問題文の試験を受けてなどという難しい要求があるわけでもありません。

ただ、CISA試験は専門的な内容で試験範囲も広範、正確な情報が少ないです。

しっかりとした日本語版の教科書がなく、問題集を盲目的に解いている受験生がほとんどです。

また、このCISA試験を受ける人の大半がオフィスで夜遅くまで働く会社員です。

会社から帰って疲れたところに、盲目的に問題集で勉強して・・・苦痛だと思います。

それでも根性で勉強すれば、合格できると思いますが、やはり正確に理解して余裕をもって試験対策をして試験会場に向かいたいところです。

よってCISAを専門に扱っているスクールで合理的な勉強をしてしまうことをオススメします。
BRUSH・UP学びに紹介されている「アビタス」のCISA試験コースをオススメします。

CISA試験の要点を絞って分かりやすく教えてくれる学校で正確な知識を身に付け、余裕を持って合格を目指されることをおすすめします。

休日(土・日曜日)に学校へ行って講義を受けてきて、平日は講義の復習と問題演習、直前に模擬試験を受験する。

それが確実に最短合格を実現する方法です。

またこの方法を採用すると忙しく働いている方でも余裕を持って勉強を進めていくことができます。

受講形態は通学(新宿と八重洲の振替え受講はいつでも可能)、ブース・自習室、授業収録DVDレンタルサービス、さらに再受講サービスといって、一度通学された授業に再度出席もできます。

確実に最短合格を目指すためのツールがすべてそろっている唯一のスクールです。

その他アビタスでは転職サービスなど就業条件の相談もできるようになっています。

豊富な情報、選択できる受講形態、就業相談、勉強環境など、アビタスにはCISA試験をはじめとする国際資格取得の協力に心血を注いでいます。

他の学校では予算の関係もあるのですが、まずこのようなことはできないでしょう。

このアビタスのCISA講座の資料請求は下記から行うことができます。資料にはCISAの魅力と可能性・活躍場・カリキュラム・合格体験記などとなっています。

この中でも合格体験記は先輩の合格者がどのように勉強して合格したのかなどが書かれていますので、少なくても合格体験記だけは何とか目を通していただきたいです。

この「アビタス」のCISA講座の資料請求は下記から行うことができます。請求方法は下記のリンクをクリックします。次に右上のオレンジの資料請求のところをクリックします。フォームに氏名や住所・メルアドなどの個人情報を記入・確認して送信します。するとあなたの手元に10日ほどで資料が届きます。

こちらから⇒アビタスのCISA資格の資料請求

CISA資格を取得して、国際社会に通用する情報システム監査、セキュリティコントロールのプロを目指してください。

CISA資格と実務経験を持つ方が、CIA資格USCPA資格とダブル・トリプルライセンスをつけることにより、より転職などの就業の幅が広がることが期待できます。

そして、業界で貴重な人材になって、責任あるやりがいのある仕事をやってください。

将来が楽しみですね。

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