資格 難易度のTOPに戻る
「資格 難易度」トップ >  5 普通中位 > 基本情報技術者 難易度


基本情報技術者 難易度

情報処理技術者・その中でも基本情報技術者の難易度は5くらいです。勉強期間も半年くらいはかかりますし、ITパスポートやMOSレベルの知識ではおそらく合格はできません。難易度は徐々に難しくなっています。

基本技術全般に関する基本的な知識、技術を持つ者を対象とします。合格率も20%前後になっているようなので、やや厳しい試験ともいえます。ただなんとかなるかなという感じもします。

この基本情報技術者の試験は、システム系の資格の中でまず取るべき資格といえます。担当業務や業種、情報処理技術全般についても基本的な理解があり、上位者の指導のもとで情報戦略に関する分析やシステム設計や開発などができる専門家としての知識を問われます。

この試験には受験資格はありませんので、誰もが受けられます。基本情報技術者に限らず、情報系の資格の多くは受験資格はないものが多いですので、気軽にチャレンジできるというメリットがあります。

試験は午前試験と午後試験とに分かれます。午前試験は数値とアルゴリズムなどのコンピューターの基礎、ハードやソフトなどのコンピュータシステム、開発と運用、ネットワークや符号化、伝送などのネットワーク技術、データーベース、データベース、セキュリティーと標準化、情報戦略や経営工学などの情報経営部門で80問中で80問を解答します。

午後試験はハードウエアー、ソフトウエアー、アルゴリズム、データ構造、データベース、通信ネットワーク、情報処理技術、プログラム設計、開発などの13科目で出題されて、7問を選択解答します。

基本情報技術者試験は春と秋に年2回試験が行われます。合格発表はその数週間後に行われます。

この基本情報技術者は延べ686万人が受験しています。30年前から行っていても、年間25万人程度が受けているんですね。マンモス資格です。

ただ基本情報技術者は資格を取得することも大事なのですが、資格を取得しても肝心なことはその資格を取って仕事をすること、就職や転職をすることではないでしょうか。

資格マニアの方で資格を取ることが目標となっている方もいますが、多くの方は資格を取ることは働くための手段としての方が多いはずです。

となると基本情報技術者資格を取得した後の仕事、これが最も重要になります。

そのためにもまず資格を取っておきましょう。特に学生のときに資格を取得しておくとIT・システム・金融関係の会社の就職などには有利に働きます。

独学でも全然受かる!という方はいいのですが、合格が微妙という方にはTACの情報処理技術者基本情報技術者講座を紹介します。

TACは公認会計士や税理士などの会計に多くの実績を残しているスクールでそのノウハウを情報処理部門にも持ってきています。

全体的にTACはテキストがしっかりとしています。けっこうな分量なのでテキストをしっかりと読んでしっかりと勉強をしたい方には適しています。パソコンの知識を活用できる上に資格を取得することをお勧めします。

このTACの情報処理技術者基本情報技術者講座の資料請求は下記から行うことができます。請求の方法は下記のリンクをクリックします。次に右上の緑の資料請求をクリックします。次に内容1に基本情報技術者をチョイスします。次にお客様情報を入力して確認して送信します。するとあなたの手元に1週間ほどで資料が来ます。

TACの基本情報技術者講座

この資料を見たうえで講座内容があなたのスタイルに合っていると感じたら受講をしてみることをオススメします。

基本情報技術者に限らず、応用情報技術者・高度情報技術者資格などにもチャレンジしてIT業界で必要な人材になっていただきたいです。技術があれば就職をしやすい資格なのであまり人に好かれない人でもこの業界の就職は十分にチャンスがあると言えます。努力でカバーできるというのが魅力ですかね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連コンテンツ

通訳案内士試験 難易度

通訳案内士試験の難易度は言語によって多少の誤差はあるのですが、だいたい5(上)程度あるのではないかと見ています。英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・韓国・・・

中国語検定試験 難易度 

中国語検定試験は準4級・4級・3級・2級・準1級・1級と6個のランクに分かれています。2級くらいでもかなり難しい試験になっているようです。 試験形式は筆記とリスニング・さらに1級は面接試験もあり・・・

スポーツトレーナー 資格 難易度

スポーツトレーナーの国家資格は「柔道整復師」「鍼灸師」「あん摩マッサージ指圧師」と言われています。 これらの資格がないとアスリートの体に触れることができません。 これらの資格はスポーツトレ・・・

あん摩マッサージ指圧師 難易度

あん摩マッサージ指圧師は主に、接骨院・整骨院・鍼灸院・整形外科・介護施設・スポーツトレーナーなどで働きます。 また、あん摩マッサージ指圧師は「スポーツトレーナー」の国家資格としても有名になってき・・・

鍼灸師 難易度

鍼灸師(しんきゅうし)とは、正確には「はり師」と「きゅう師」の両方の国家資格を持っている資格者です。 「はり師」と「きゅう師」は別の資格ですが、両方の資格を同時に受験する人が多いのと、両方の施術・・・

柔道整復師 難易度

柔道整復師は主に、接骨院・整骨院・鍼灸院・整形外科・介護施設・スポーツトレーナーなどで働きます。 また、柔道整復師は「スポーツトレーナー」の国家資格としても有名になってきました。 柔道整復・・・

繊維製品品質管理士 難易度

繊維製品品質管理士の難易度は5です。合格率は20%程度となっていますので、やや難しいという感じとなっています。繊維やファッション業界などを目指す方に最適な資格となっています。 繊維製品品質管理士・・・

森林インストラクター 難易度

森林インストラクターの難易度は5程度となっています。受験者数が少なく、ある程度のレベルの方が受験しているのと、合格率が20%程度と低めになっています。やや難しいという評価をしている方をけっこう見かけた・・・

日本酒検定 難易度

日本酒検定の難易度は1級で5、準1級と2級が4、3級以下は1から3となっています。合格率は非公表となっていますが、けっこう難しい試験という噂を聞いています。よってこの難易度にしました。 日本酒検・・・

不動産コンサルティング技能試験 難易度

不動産コンサルティング技能試験の難易度は5くらいとなっています。合格率はおよそ50%から60%ほどとなっていますが、受験者が宅建主任者もしくは建築士・不動産鑑定士などとなっていますので、かなり難易度の・・・

土地改良換地士 難易度

土地改良換地士の資格の難易度は5というところ、宅建主任者と同程度の難易度といえそうです。合格率は20%前後ですが、合格者40名前後とかなりの少数です。マニアで希少性のある資格です。難しい資格ともといえ・・・

CCSA試験 難易度

CCSA試験の難易度は5というところでしょうか。CIA試験の勉強をしていることが前提となっているので、この程度の難易度が妥当かなと考えています。 このCCSA試験は、CSA試験に関する知識と実務・・・

インテリアコーディネータ 難易度

インテリアコーディネータ資格の難易度は5です。難しいという人とそうでもない人がいます。合格率は25%前後となっていますので、比較的高めとなっています。 ただ試験範囲はインテリアのことや建築、住環・・・

EA(米国税理士試験) 難易度

EA(米国税理士)の難易度は5にします。日本の税理士試験に比べれば難しくはありません。 アメリカの全土で通用する国家試験となっています。 受験資格は18歳以上となっています。 学習期・・・

手話通訳士 難易度

手話通訳士の難易度は5と見ています。合格率はだいたい10%台から20%あるかどうかというところでけっこう難しそうです。さらに手話通訳という特殊な仕事でもあるので、資格試験のための学校があまり多くありま・・・

米国弁護士 難易度

米国弁護士の難易度は5です。受験資格はロースクールの修了だけで、受験回数が無制限というのは、日本のロースクールと異なります。 米国弁護士はマニアな資格なので、試験科目や試験の手続きについて述べて・・・

CFA(米国証券アナリスト)試験 難易度

CFA試験の難易度は5です。以前は6ということもあったのですが、アメリカの試験というところを考えると5にしました。 合格率はレベル3が50%強、2が45%前後、1が40%前後です。受かりにくい試・・・

国際会計基準(IFRS)検定試験 難易度

国際会計基準検定 難易度 国際会計基準検定(IFRS Certificate)試験は2009年12月13日初の日本語での試験が開始されました。 日本の難関試験のようにひねった出題はされませ・・・

CISA試験 難易度

CISA(公認情報システム監査人)試験の難易度は10段階評価の5です。 ただ、難易度5というのは、独学や独学に近い状況で勉強される場合を意味します。 以下で紹介する勉強方法を採用すれば、か・・・