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複数資格を取得するメリットとデメリット

複数資格を取得するメリットとデメリット

複数資格を取得するメリットデメリットについてまとめていきます。

複数資格を取得するメリットは、職域を広げられることです。

デメリットは、資格取得にかかる時間と費用のロスです。

さらに言うと、資格ばかりに頼ってしまって肝心の仕事を磨けなくなってしまうことでしょう。

私の見解は、資格は必要以上に取得すべきではないという見解です。

資格試験を趣味にしている人以外はむやみに資格取得に走らないようにしましょう。

資格試験は一種の麻薬のようなものです。

合格したときの快感が忘れられず、次から次へと取得したくなるものです。

私がそうでしたからね(照)

今持っている資格だけで最大限仕事を頑張ってみることが大切です。

この資格難易度で薦めているパターン以上の複数資格取得はしない方が良いでしょう。

なお、資格取得が趣味の方は、それはそれで結構なので続けてください。

メリットある複数資格とは?

前提となる資格試験を受けた方が目標の資格が受かりやすい場合や当該業界で推奨している場合などです。

例えば、宅建とマンション管理士(マン管)が当てはまります。

宅建試験は、不動産業界一押しの推奨されている資格です。

マン管は、宅建試験の知識を前提に出題されるので、マン管受験生は宅建試験を受けるべきでしょう。

なお、マン管と管理業務主任者もメリットある複数資格パターンのひとつです。

メリットのない複数資格とは?

全く関連性のない資格を取得することはいうまでもなくメリットありません。

履歴書に関連性のない資格をズラズラ並べて書いたら間違いなくマイナス評価を受けるので気をつけてくださいね(汗)

あまり言われていませんが、密接な関連性のある資格でも取得すべきではないパターンも存在します。

例えば、行政書士資格取得者が司法書士受験をすることなどです。

登記業務がしたいがために行政書士が司法書士を目指すというケースです。

司法書士試験は難易度8、合格率2%台の難関試験のひとつです。

行政書士が、登記業務をしたいがために貴重な時間と費用をかけて司法書士受験をするのはあまりにもハイリスクです。

司法書士は受験せず、お願いできる司法書士を見つけましょう。

資格に頼らず、アイディアとマーケティング技術の習得をして、専門業務にこだわらず業務拡大を目指したほうがよいでしょう。

司法書士受験の学校に多額のお金と時間を使うなら、ビジネスセミナーで人脈やアイディアを増やした方が将来役に立ちます。

ITや語学、ファイナンスあたりを強くすることも良いでしょう。

専門業務を拡大したいがために複数資格を目指すよりも、少し発想を転換して、資格以外の世界に目を向けるようにしてください。

何せ私自身が資格貧乏でしたからね。。(涙)

経験者は語るです!(苦笑)

今は発想を転換して資格貧乏を脱出できました。

目標資格をさっさと取得して、資格以外の大きな世界へ羽ばたいていってくださいね。

資格難易度サイトで紹介した参考書や学校で一気に合格に向かって突っ走ってくださいね。

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