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翻訳者になるには

今回は翻訳者になるにはというコラムです。

翻訳者になるには、翻訳学校のようなところに通い、指定の講習を終えた後に、翻訳会社に登録などをして、仕事のチャンスを待つという方法を取ります。

翻訳には実務翻訳(特許翻訳や医薬・契約書・IT・ビジネス翻訳などを含む)、映像・文芸翻訳などがあります。

一般的に翻訳の求人や前者に多く、後者は映像プロダクションや出版会社などに登録、人脈などを活かして、仕事を得ないとなかなかチャンスはないとのことです。

翻訳者に求められるスキルは外国語能力・日本語能力などの語学の力があること、調査能力・専門知識などその分野の深い知識、興味があること、さらにスケジュール管理能力があることなどのある程度の高いスキルが必要です。:産業翻訳パーフェクトガイドおよびオール・アバウトを参照

翻訳者として働いている方の多くは女性で、だいたい8割程度、男性はあまりいないようです。

翻訳者に絶対になるんだというのであれば、いきなり都内などの翻訳の専門のスクールに通うことをオススメしますが、ここではまず気軽に翻訳者になりたい・なってみたいという方であれば、ユーキャンの翻訳入門講座というのをオススメします。

現在の国際化時代を迎える中、英会話のできる人は相当数いますが、ある分野の英語翻訳・特に英語への翻訳をできる人はまだまだ不足しているのが現実です。

翻訳技術を学べば活躍の舞台は大きく広がり、特に資料・契約書の翻訳はワンランク高い技術として評価され、就職・転職が有利になるとともに昇進・昇給のチャンスも広がります。

さらに翻訳をマスターすると、英語の理解能力を深めるだけでなく、同時に日本語の表現力・文章力が洗練されます。

言葉に対する感覚が鋭くなり、母国語を見つめ直すことにもつながるのです。

まずユーキャンで翻訳者としてのデビューをしてみましょう。

ユーキャンの翻訳講座は、学校などの教科書とは違い、翻訳の実践的なノウハウを具体的に指導します。

例文を徹底演習することで、回を重ねるごとに着実にノウハウを吸収できる学習法を採用します。

文法を学ぶ堅苦しさもなく、翻訳初級者でも楽しみながら進めていきます。

学習法としてはまず読んで大意を把握、次に自分なりに訳してみます。まず自分の感覚を大事にします。ただこれでは翻訳というレベルに達しているとはいえません。

訳し方のポイントを参考にテクニックを学びとり、プロの訳例を参照しながら、より良い訳文を創出します。

翻訳をするということは、この作業をしていくことです。徐々にイメージをつかんでいくことができます。

ユーキャンの翻訳入門講座の教材は、翻訳者への一歩、文学部門、科学部門・歴史部門・社会部門・ビジネス部門の6種類のメインテキストとガイドブック、翻訳への招待、マイノートブック、がんばっ種シール、添削関係書類などがあります。

この講座では自分の適性を見極めることも加味しているので、いろいろなジャンルの内容を用意してあります。

まず全分野の翻訳の基礎を学習した上で、専門の講座を学習することをオススメします。

学習期間は6か月あり、添削課題の提出が6回あります。この添削が大事なポイントとなっており、さぼるとユーキャンからお叱りを受ける場合があるので、しっかりと行うようにしましょう。

翻訳者になりたい・一歩を踏みたい・なるんだという方は、ユーキャンの翻訳入門講座の受講をしてみるといいでしょう。受講料は3万円台、高くはありません。

下記リンクから、ユーキャンの翻訳入門講座をクリック、そこで資料を請求するをクリック、名前やメルアド、電話番号などの記載をして、確認と送信をすれば、後日翻訳入門についての詳しい資料が届きます。

その詳しい資料を見たうえで、受講の有無を判断するといいでしょう。

「英米文学の研究をしてみたい」、「マスコミで活躍したい」「最先端の科学技術に触れてみたい」などに携わるチャンスが出てきます。

そのようなユーキャンの翻訳入門講座の資料請求は下記からすることができます。

こちらから⇒ユーキャンの翻訳入門講座

翻訳者になって夢の第一歩を歩んでみませんか

海外の文化などを知ることができます。また英語のみならず、いろんな語学を勉強してみたいというきっかけにもなるかもしれません。

そしてプロの翻訳者として、専門的な勉強をもっとしてみたいという契機にもなることでしょう。

ユーキャンの翻訳講座から、本当のプロの翻訳者としてやっていきたいというのであれば、都内などに本部がある翻訳学校(通信もあるはずなので、地方でも学習は可)などに通ってみて、本格的な勉強をすることをオススメします。

この専門翻訳者への道は、2・3年かかりますが、夢に向かっていくことができるので、けっこう楽しい期間ともいます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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